— 忘れられない2日間。6年生、最後の晴れ舞台 —
令和7年11月22日(土)、23日(日)。
前橋市・宮城総合運動公園多目的広場にて「第44回 群馬県スポーツ少年団 秋季ソフトボール交流大会」が開催されました。
例年より遅い11月下旬での開催。
赤城山の麓は冷え込みが心配されましたが、寒さを感じたのは朝だけ。
時間が経つにつれ、子どもたちの声、保護者の声援が場を包み込み、冷たい空気を押しのけていくようでした。

🥎 6年生にとって最後の大会。その重みを全員が知っていた
この大会は、小学生ソフトボールを締めくくる 6年生の集大成。
バットを握った日から今日までのすべてが、この2日間につながっています。
そして今回は特に、
6年生保護者の皆さんの応援がいつにも増して熱く、温かかった のが印象的でした。
一球ごとに響く歓声、息をのむ静けさ、点が入った瞬間の涙ぐむ姿——
「これが最後なんだ」という思いが、応援席にも強くあふれていました。
👦👧 下級生にとっても特別な2日間
下級生にとって、この大会は“憧れの6年生と戦う最後の日”。
頼りになった先輩が明日からはいない。
そう思うと、1球1球がかけがえのない時間になりました。
全チーム、全選手が
「6年生と最後まで全力で戦いたい」
という想いでプレーしていることが伝わってきました。
🧭 力の差があっても、心はひとつに
チームごとに戦力差はあったかもしれません。
それでも、どの子どもも、どのプレーも、
“今出せるすべて” を出し切っていました。
声を張り上げる子、悔し涙を流す子、笑顔で仲間を抱きしめる子。
そして保護者の皆さんが、そんな姿に何度も胸を熱くしていました。
チームスポーツの良さ、ソフトボールの良さが、そこかしこに溢れていた2日間でした。
🏞️ タケノコタワーの見えるこのグラウンドで
会場から見える、あの通称“タケノコタワー”。
この風景は、きっと6年生の心にずっと残ることでしょう。
ここでプレーしたこと、
仲間と流した汗、
家族に応援してもらったあの時間——。
大人になっても、ふとした時に思い出してしまう、そんな景色です。
🌈 すべての6年生へ、そして新チームへ
2日間、本当にお疲れさまでした。
6年生は卒団を迎え、それぞれの道へと進んでいきます。
下級生は新しいチームとして、ここからがスタートです。
勝敗以上に大切なのは、
仲間と過ごした時間、泣いて笑って全力で向き合った日々。
それが間違いなく、子どもたちの宝物になります。
この大会が、選手にも保護者にも、
忘れられない思い出となりますように。










【女子の部】
優 勝 群馬クイーンズJr.
準優勝 藪塚チェリーズ
第三位 宝泉プリティーズ
第四位 安中ジュニアソフトボールクラブ
【男子の部】
優 勝 かりがね
準優勝 高崎南小ソフトボールクラブ
第三位 佐野ウィンズソフトボールクラブ
第四位 八千代ジャガーズ
▼ 便宜上、左側に勝った方のチームを入力してあります。ご了承ください。 ▼





































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