令和7年11月24日(月)、6年生引退の余韻がまだ残る中、5年生以下による「第8回群馬県スポーツ少年団 6人制学童ソフトボール大会」が開催されました。
まだあどけなさの残る選手たちがグラウンドに集まり、試合前から元気いっぱい。プレー中は思わず笑ってしまうような“わちゃわちゃ感”も多く、2週間後に控える新人戦を思うと、各チームの指導者は苦笑い…しかし、そんな姿こそこの年代ならではの魅力です。
今大会には6チームが参加し、Cブロック・Dブロックに分かれて実施されました。男子チームと女子チームの対戦も行われ、どの試合もフレッシュなエネルギーに溢れていました。
6人制ソフトボールは、その名の通り6人で守る少人数制の競技。外野手がいない分、守備範囲が広く、1プレーごとに子どもたちの判断力や瞬発力が試されます。少人数でもゲームが成立するため、ソフトボールの裾野を広げる目的でも大切な取り組みです。
ルールはローカルルールが多く、審判団も入念に打ち合わせを行いました。
- 1ボール1ストライクから開始
- バント・ハーフスイングなしでフルスイングのみ
- 無限リエントリー制度
- 3アウト前でも7点入ればチェンジ
など、テンポ良くプレーが進み、全員が多くの機会を得られるのも特徴です。
試合経験が少なかった子どもたちも、この日は主役。
白球を追いかけ、一生懸命プレーする姿はとても輝いていました。


◆試合結果
Cブロック
かりがね 10–4 群馬クイーンズJr.
かりがね 14–6 安中ジュニアソフトボールクラブ
群馬クイーンズJr. 5–3 安中ジュニアソフトボールクラブ
Dブロック
高崎南小ソフトボールクラブ 8–19 藪塚チェリーズ
高崎南小ソフトボールクラブ 2–18 宝泉プリティーズ
藪塚チェリーズ 5–9 宝泉プリティーズ
Cブロック順位
優勝:かりがね
準優勝:群馬クイーンズJr.
第3位:安中ジュニアソフトボールクラブ
Dブロック順位
優勝:宝泉プリティーズ
準優勝:藪塚チェリーズ
第3位:高崎南小ソフトボールクラブ
記念撮影は、各チームの新キャプテンが賞状を手にし、これからの新しい世代のスタートを感じさせる凛々しい姿が印象的でした。

◆別枠:6年生 交流戦
大会とは別に、6年生の通常交流戦も行われました。
6年生男子 6–0 6年生女子
6年生男子 13–0 6年生女子
全国優勝経験者を複数擁する女子チームを、男子チームが力強く圧倒。互いに全力を尽くした、レベルの高い試合となりました。


ソフトボールを始めたばかりの子も、経験を積んだ上級生も、同じグラウンドで白球を追いかける姿には、改めてスポーツの魅力と可能性を感じさせられます。
これから始まる新人代の活躍が楽しみです!
ソフトボールに興味を持ったお子さんがいましたら、ぜひお近くのチームへお問い合わせください。
体験や見学は、どのチームもいつでも大歓迎です。
新しい仲間との出会いが、きっと楽しい一歩につながります。
一緒にソフトボールを始めてみませんか?










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