🥎 第16回 東日本小学生男女ソフトボール大会 レポート

(令和7年9月13日〜15日/栃木県那須塩原市・にしなすのスポーツプラザ)

遅くなりましたが、9月14日(日)・15日(月・祝)に行われた
「第16回 東日本小学生男女ソフトボール大会」の群馬県代表の活躍をお伝えします。

開会式は13日(土)、雨模様のため体育館で行われました。
ベースラン競争などのイベントも屋内開催となりましたが、各県代表チームの子どもたちは元気いっぱい!
翌日からの熱戦に胸を躍らせていました。


【男子の部】

🥎 群馬県代表:佐野ウィンズソフトボールクラブ

  • 予選リーグ(Aグループ)
     1試合目 vs 矢西徳持ビクトリー(東京都) 1-9 敗戦
     2試合目 vs 新堀ライナーズ(埼玉県) 8-10 敗戦

接戦もありましたが、あと一歩届かず2敗で決勝トーナメント進出はならず。
しかしその後の交流戦では、持ち味の打線が復活しました。

  • 交流戦
     1試合目 vs ソフトボールスポーツ少年団 Bros(茨城県) 12-0 完勝!
     2試合目 vs 新堀ライナーズ(埼玉県) 1-14 敗戦

交流戦2位という結果でしたが、試合ごとにチームの結束が強まり、最後まで全力プレーを貫きました。


【女子の部】

🏆 群馬県代表:群馬クイーンズJr.

  • 予選リーグ(Bグループ)
     1試合目 vs 大田原ブルーファイターズ(栃木県) 9-2 完勝!
     2試合目 vs 大山SBC(栃木県) 3-5 敗戦

今年の全国制覇チーム・群馬クイーンズJr.。
しかし今回は、全国大会から1カ月半が経ち、メンバーの一部がそろわない中での出場。
どこか「燃え尽きてしまった」ような雰囲気もあったようです。
一方で、地元・栃木の大山SBCは“打倒・全国王者”の気迫を前面に出し、見事な大金星。
ソフトボールの怖さ、そして一瞬の流れが勝敗を分ける難しさを感じさせる一戦となりました。

  • 交流戦
     1試合目 vs 石台・上北・大東(東京都) 29-0 完勝!
     2試合目 vs 前沢フェニックス(岩手県) 11-1 完勝!

悔しさを胸に臨んだ交流戦では、まさに“王者の意地”を見せました。
圧倒的な攻撃力で2連勝し、存在感を改めて示しました。


🌸 試合を終えて

全国制覇の経験を持つチームが敗れる——。
それは残念ではありますが、同時に「ソフトボールというスポーツの奥深さ」を教えてくれる出来事でもあります。
日々のわずかなコンディションの違い、チームの勢い、そして気持ちの持ち方。
どんな強豪でも、すべてがかみ合わなければ勝利はつかめません。

それでも、子どもたちはこの経験からきっと多くを学んだはずです。
次のステージでの成長を期待しています。
選手の皆さん、指導者・保護者の皆さん、本当にお疲れさまでした!