令和7年7月26日~28日、静岡県島田市ほかで開催された 「第39回全日本小学生女子ソフトボール大会」 に、群馬県から
第一代表「群馬クイーンズJr.」、
第二代表「宝泉プリティーズ」が出場しました。
そして…なんと!
群馬クイーンズJr.が 29年ぶり に全国の頂点へ――。
平成8年の藪塚チェリーズ以来となる、群馬県勢の優勝です!
群馬クイーンズJr.の快進撃
結果だけを見ても、攻守のバランスは完璧。
5試合で 38得点・わずか6失点。まさに安定感抜群の試合運びでした。
- 2回戦 川島ジュニアクイーン(香川) 4-1
- 3回戦 倉敷ヴィクトリア(岡山) 12-1
- 準々決勝 姫路プリンセス(兵庫) 8-1
- 準決勝 NARUMI(愛知) 5-2
- 決勝 上沖ブルースターズ(埼玉) 9-1
守っては堅く、攻めては力強く――。
群馬の小学生ソフトボールが全国の舞台で輝く瞬間を、選手たちは見事に作り上げてくれました。
本当におめでとう!



宝泉プリティーズも健闘!
第二代表の宝泉プリティーズは、2回戦から登場。
石川県代表「能見グリーンヤンチャーズ」と熱戦を繰り広げ、6回終了時点で時間切れ。
延長7回からのタイブレークに持ち込みましたが、惜しくも敗退となりました。
最後まで諦めないプレーは会場を沸かせました。





男子代表も全国舞台へ
8月2日~5日、福井県福井市で行われた 「第39回全日本男子ソフトボール大会」 には、群馬県代表として「高崎南小ソフトボールクラブ」が出場。
伊勢スピードJSCとの一戦は残念ながら敗れましたが、全国大会の経験は必ず次へとつながります。





群馬県の小学生ソフトボールは、近年やや参加人数が減少傾向にあります。
しかし、今回の快挙が「やってみたい!」というきっかけになってくれるはずです。
未来のヒーロー・ヒロインは、きっとあなたのすぐそばに――。
この夏、群馬の子どもたちが全国に見せた笑顔と闘志を、私たちは忘れません。


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