群馬県小学生ソフトボール全般

第14回春季全日本小学生女子ソフトボール大会

昨年11月下旬に行われた群馬県予選会を勝ち抜いた、オール太田(藪塚チェリーズ、強戸キャッツの連合チーム)と、駒形クイーンズの両チームが、薩摩半島は鹿児島県南九州市で行われた「第14回春季全日本小学生女子ソフトボール大会」に参加してきました。
新型コロナによる影響で、5チームが参加辞退となる中でも、豪雨による日程短縮などもありながら、無事大会が出来た事は、今後の小学生スポーツのあり方の参考になるのではないでしょうか。
オール太田は、初戦の熊本県代表きくちジュニアソフトボールクラブに、7対2で勝利し2回戦へ進出。
2回戦は兵庫県代表西播磨シュガーラビッツに1対7で、残念ながら敗れてしまいました。
駒形クイーンズは、和歌山県代表紀北エンジェルスに、3対12と1回戦敗退となってしまいました。
大会は豪雨により、日程短縮となってしまい、静岡県代表掛川桔梗女子ソフトと愛知県代表NARUMIの2チーム優勝となり閉幕しました。
詳細は、鹿児島県ソフトボール協会のウェブサイトでご確認ください。
大会結果PDF

会場:知覧平和公園多目的球場