ゴールデンウィークの青空の下、2026年度の群馬県学童ソフトボールシーズンが、いよいよ熱気とともに幕を開けました。
全国大会、そして関東大会への切符を懸けた県予選シリーズ。その最初の戦いとなる1stステージ「第42回読売旗争奪学童ソフトボール大会」が、今年も渡良瀬スポーツ広場ソフトボール場を舞台に開催されました。
前日まで降り続いた雨の影響でグラウンドコンディションが心配されましたが、プレーに支障はなく、無事に大会を開催することができました。朝から集まった選手たちの表情には、新シーズンへの期待と緊張感が入り混じり、会場には独特の高揚感が漂っていました。
今年度最初の県大会ということもあり、開会式は短いながらも厳かな雰囲気の中で行われました。各チームによる入場行進からスタートし、優勝旗返還、読売新聞社関係者様からのご挨拶をいただいた後、男子・かりがね主将、女子・宝泉プリティーズ主将による選手宣誓が行われました。力強い宣誓の言葉には、「今年も全力で戦い抜く」という選手たちの決意が込められており、2026シーズンの開幕にふさわしい瞬間となりました。
さらにA球場では、読売新聞社関係者様によるファーストピッチセレモニーが行われ、大きな拍手の中で記念すべき開幕戦がスタート。各球場では、冬場の練習を積み重ねてきた選手たちが、序盤戦とは思えない熱戦を繰り広げました。







男子は、かりがねが攻守に圧倒的な力を見せつけ、2試合で30得点という驚異的な打撃力で優勝。新シーズンの主役候補として、その存在感を強く印象付けました。
女子では、宝泉プリティーズが3試合でわずか2失点という安定した戦いぶりを披露。堅実な守備と高い集中力で頂点に立ち、幸先の良いスタートを切りました。
以下、大会結果です。
【男子】
優勝:かりがね
準優勝:八千代・高崎南SBC
第三位:佐野ウィンズソフトボールクラブ
【女子】
優勝:宝泉プリティーズ
準優勝:藪塚チェリーズ
第三位:群馬クイーンズJr.
第四位:安中ジュニアSC
2026年度の県予選シリーズは、まず前半終了。
来月には2ndステージとなる「スポーツ少年団春季交流大会」が控えており、ここから各チームの成長や勢力図の変化にも注目が集まります。短い期間の中でどこまでチーム力を高められるのか。春風とともに始まった群馬県学童ソフトボールの熱いシーズンは、これからさらに加速していきます。























5月3日 A球場
第一試合
第二試合
第三試合
5月3日 C球場
第一試合
第二試合
第三試合
5月4日 A球場
第一試合
第二試合
第三試合



























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