第36回関東小学生選抜男女ソフトボール大会

令和8年4月18日(土)、19日(日)の2日間、千葉県千葉市・蘇我スポーツ公園フクダ電子グラウンドにて「第36回関東小学生選抜男女ソフトボール大会」が開催されました。
群馬県からは、男子「かりがね」、女子「群馬クイーンズJr.」が出場しました。両日とも汗ばむ陽気の中、絶好の大会日和となりました。


◆女子:群馬クイーンズJr.(第3位)

初戦は、埼玉県第二代表・狭山鶴ヶ島レッドライオンズとの対戦。上級生中心の合同チームに対し、群馬クイーンズJr.は6年生2名を軸に4年生以下が主力という若いチーム構成で挑みました。試合は相手投手の乱れもあり点の取り合いとなるシーソーゲームに。最後まで粘り強く戦い、最終回に逆転して11-8で見事勝利を収めました。

2日目の準決勝は、千葉県第一代表・四街道レッドキャンディーズと対戦。実力の差からリードを許す展開となりましたが、最後まで諦めず追い上げを見せ、意地の戦いを展開。しかし及ばず、5-8で惜敗となりました。若いチームながら堂々の第3位という結果を収めました。


◆男子:かりがね

初戦は、千葉県第一代表・浜本ソフトボールとの対戦。序盤から相手打線に主導権を握られ、初回・2回で大量失点を許す苦しい展開となりました。持ち味を発揮することができず、0-16で悔しい敗戦となりました。


両チームともに関東の舞台で全力を尽くし、最後まで戦い抜きました。
選手・指導者・保護者の皆さま、本当にお疲れさまでした。