第19回 春季全日本小学生女子ソフトボール大会

令和8年3月27日~29日の3日間、鹿児島県南九州市・知覧平和公園多目的球場ほかにて、「第19回 春季全日本小学生女子ソフトボール大会」が開催されました。

群馬県からは、第一代表として宝泉プリティーズ、第二代表として藪塚チェリーズが出場しました。

◆宝泉プリティーズ

初戦は長野県代表・二ツ柳柳沢少女ソフトボールと対戦し、投打がかみ合い8-0の完封勝利。幸先の良いスタートを切りました。
翌日の2回戦では、東京都代表・オールあきる野女子/葛飾ダイヤモンドガールズと対戦。接戦となりましたが、あと一歩及ばず2-4で惜敗。全国ベスト16という結果となりました。

◆藪塚チェリーズ

初戦は三重県代表・伊勢MILKYスピードJSCと対戦。学年構成による戦力差もあり厳しい戦いが予想されましたが、最後まで粘り強く戦い、5-10と相手を苦しめる健闘を見せました。

遠く鹿児島の地で、両チームともに全力を尽くして戦い抜きました。
選手・指導者・保護者の皆さま、本当にお疲れさまでした。